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QuestNotesは創作者を自由に物語やキャラクターを表現できる場でありたい、という思いがある一方で、安心して創作物に触れられる場にしたいとも思っています。
そのため、不適切/不快の可能性のある表現に対しての双方を守るためにお互いの配慮をお願いできればと思い、QuestNotesでの表現についてのガイドライン、考え方の指針を用意しました。

創作者に向けて
初めに、「創作」の範囲として扱うものとして、クエストだけでなくキャラクターやスキル・アイテムの固有化、チャット発言も含まれまるのをご留意ください。

まず、禁止させていただいている表現としていくつかの項目があり、そちらは利用規約 第14条 禁止行為に記載させていただいておりますので、予めご確認ください。

そのうえで、"全面的に禁止ではないが繊細な配慮が求められる項目"がいくつかあり、それらの代表的な項目として以下があげられます。
  • 暴力や残酷表現
  • 性的な表現
  • 犯罪や法令違反を表現
QuestNotesは「R12+」(12歳以上推奨)を判断基準としています。
そのため、すべてのR指定表現はできませんが、全年齢よりは表現の幅を広く受け入れられればと思います。
ただ、具体的にどのような表現からが不可となるかは、文脈や背景も判断基準となるので、単体の表現だけでは線引きが難しいことをご了承ください。

判断可否の代表的な要素は以下になります。
  • 行動の主体や対象が誰か
    プレイヤーやその味方がその行為を行うか、敵対キャラクターあるいはモンスターが行うかで判断が変わります。プレイヤーに近い主体が行うほど判断基準が厳しくなります。
  • 描写の方法
    イラストを利用する場合、実写やそれに近いイラストやデフォルメされたイラストを使うか、文章であれば、具体的な文章や、暗喩または間接的なぼかした表現など、どのように表現するかで判断基準が変わります。前者ほど判断が厳しくなります。
  • 行為や表現の妥当性
    キャラクターがその行為を行う何らかの必要性がくみ取れる、あるいは、その描写を含めることが作品にとって必要であると判断できる場合か否かで判断が変わります。

不可の判断となった場合には、修正依頼や警告や公開停止などの対応を行う場合があります。
修正依頼の際はお手数ですが、創作には修正がつきものと割り切ってご協力いただけると助かります。

閲覧者に向けて
様々な創作者が思い思いの制作をしているため、どうしても不快な表現や相応しくない表現を見かけることもあるかもしれません。 問題がある表現だと感じた場合には、レビューで創作者に伝えたり、運営に報告いただけると問題の早期発見につながり大変助かります。

ただ、ある主観から不快になったという事実が、必ずしも他の視点からも等しく悪でQuestNotesから排除すべき表現にはならないこともあるのをご留意ください。
R12+という言葉についても、その発表の場や手法でその判断基準が変わると考えています。
架空の世界の中世ファンタジーを舞台としており、抽象化されたボード表示や文章を中心の進行という、プレイヤーの想像力にゆだねている部分が大きいQuestNotesの特性上、他作品/他アプリのある要素のみを取り上げて比較し、同等に適用されるかというと必ずしもそうはならないのをご了承ください。
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